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2026.04.13

Shimon Hoshino、映像作品「Shimon Hoshino ̶ An Ongoing Project of Sound, Artwork, and Scent」YouTube公開

Shimon Hoshino、映像作品「Shimon Hoshino ̶ An Ongoing Project of Sound, Artwork, and Scent」YouTube公開

現代アーティスト Shimon Hoshino が、音・モノクロアート・香りが同じ「意識の閃き」から立ち上がる実践を可視化した映像作品「Shimon Hoshino ̶ An Ongoing Project of Sound, Artwork, and Scent」をYouTubeにて公開した。
本映像は、サーフィンによって導かれる深い集中状態を起点に、ピアノによる音の空間設計、モノクロによる痕跡としてのアート、そして色彩知覚を立ち上げる香りを、同時にひとつの作品として立ち上げる現在進行形のアーカイブ実践である。
映像内では、これらは「別々の表現」ではなく、ひとつの「意識の閃き」の瞬間から生まれた痕跡として定義されている。視覚情報を最小限に抑えたモノクロアートに対し、音が空間の奥行きを生み、香りが鑑賞者それぞれの色彩感覚を呼び起こす構造となっている。

Shimon Hoshinoは、12歳で親元を離れフランスへ渡り、その後アメリカで高校時代を過ごしたのち帰国。慶應義塾大学卒業後、2016年よりサウンドデザイナー/調香師として活動を開始した。
これまでに楽曲プロデュースをはじめ、ファッションショー、商業施設、ホテルにおけるサウンドおよびフレグランスデザインを多数手がけてきた。また、サーファーとして自然と向き合う身体感覚を創作の核に据え、音と香り、そして近年はモノクロアートを横断しながら独自の表現領域を拡張している。
音楽配信プラットフォームSpotifyでは累計2,000万回以上の再生を記録し、Fenderによる国際グランプリ「Player Plus Studio Sessions」にてグランプリを獲得。
さらに、オーストラリア・タスマニアにある世界的美術館 Museum of Old and New Art(MONA)にもアーティストとして掲載。MONAは2011年に開館した南半球最大級の私設美術館であり、古代美術から現代アート、建築、音楽フェスティバル、没入体験までを横断する、極めて実験性の高い文化機関として知られている。

今回の映像公開は、その国際的な活動の核にある思想を最も純度高く可視化したものであり、今後の美術館、ホテル、建築空間、没入型インスタレーションへと接続する重要なステートメントとなる。


「Shimon Hoshino ̶ An Ongoing Project of Sound, Artwork, and Scent」




LINK
@shimon.hoshino
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