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2026.04.09
長谷川海音、チェス盤越しの「心の旋律」を紡ぐ春の光に満ちたポップ・ナンバー「リトル・ポエット」デジタルリリース
シンガーソングライター・長谷川海音が、新曲「リトル・ポエット」をデジタルシングルリリースした。本作はHIP LAND MUSICによるデジタルディストリビューション&プロモーションサービス「FRIENDSHIP.」がデジタルリリースをサポートしている。
今作のモチーフとなったのは、作家・小川洋子の小説『猫を抱いて象と泳ぐ』。チェスを題材に、主人公「リトル・アリョーヒン」が静かな交流の中で紡ぐ、ささやかで尊い関係性に胸を打たれた長谷川が、その世界観を自身の音楽へと昇華させた。
テーマは、姿の見えない相手とも通じ合える「心の旋律」。たとえ物理的な隔たりがあっても、それ自体を繋がりのひとつとして肯定する眼差しが、優しく、どこか切ない筆致で綴られている。
サウンド面では、長谷川の楽曲の中でも、最もリズミカルで多幸感に溢れつつ、どこか切なさも感じさせる仕上がりとなった。跳ねるようなピアノの伴奏にのせて、語りかけるようなボーカルが物語を先導する。中盤からの転調を含めたドラマチックな構成は、一冊の小説を読み進めるような物語性も感じさせ、各楽器が寄り添うアンサンブルが楽曲の彩りを豊かにしている。
プロデュースは前作に続き、ayU tokiOこと猪爪東風が担当。長谷川が持つ「流体の日本語ポップス」の魅力が、より強固なアンサンブルとして結実した。
長谷川は、「春の昼下がり、静かな町を散歩しながら聴いてほしい」と語る。2026年5月に控える1stフルアルバム『移ろい』への期待を一層高める、瑞々しい一作の誕生だ。
本作『リトル・ポエット』は、小川洋子さんの小説、『猫を抱いて象と泳ぐ』をモチーフに歌詞を書きました。
小川さんらしい、匿名的なフィクションだけれどこの世界のどこか隅っこに本当にありそうな、ささやかで愛すべき人間の話。チェスを題材に、主人公の「リトル・アリョーヒン」が様々な登場人物(動物)たちと結んでいく関係性が、親密でありながら切なくて、こんな人生のあり方が尊ばれる世界であってほしいと、胸をうたれました。
丁度その頃、踊るような気持ちでピアノを弾きながら歌うメロディがあり、その調子がリトル・アリョーヒンの視点と重なった気がしたので、歌詞のモチーフにしました。相手の姿は見えなくても、チェス盤越しに心の旋律を聴く。隔たりも繋がりのひとつだと感じられるような関係性を、大切な人と築けたらいいなと思います。
これまでの自分の楽曲の中でも、一番リズミカルで楽しげな曲ですが、どこか切ない感じもすると思います。キャッチーなピアノの伴奏にのせて語りかけるように歌うボーカルを軸にしながら、他の楽器の音が寄り添いアンサンブルを組んでいます。転調なども含めて、物語性のある構成が小説モチーフの歌詞ともマッチしているのではないかと思います。
春の昼下がり、静かな町を散歩しながら聴くのにぴったりな曲です。
長谷川海音

長谷川海音「リトル・ポエット」
2026年4月8日(水)
Format:Digital
Label:FRIENDSHIP.
Track:
1.リトル・ポエット
試聴はこちら
渋谷FS.
w/ cambelle, 坂野亘(band set)
下北沢440
Kaito Hasegawa 1st Album Release Live
w/ 後日公開
チケットのご予約:下記アドレス宛にメールにてお申し込みください。hasegawakaito.623@gmail.com
FRIENDSHIP.
今作のモチーフとなったのは、作家・小川洋子の小説『猫を抱いて象と泳ぐ』。チェスを題材に、主人公「リトル・アリョーヒン」が静かな交流の中で紡ぐ、ささやかで尊い関係性に胸を打たれた長谷川が、その世界観を自身の音楽へと昇華させた。
テーマは、姿の見えない相手とも通じ合える「心の旋律」。たとえ物理的な隔たりがあっても、それ自体を繋がりのひとつとして肯定する眼差しが、優しく、どこか切ない筆致で綴られている。
サウンド面では、長谷川の楽曲の中でも、最もリズミカルで多幸感に溢れつつ、どこか切なさも感じさせる仕上がりとなった。跳ねるようなピアノの伴奏にのせて、語りかけるようなボーカルが物語を先導する。中盤からの転調を含めたドラマチックな構成は、一冊の小説を読み進めるような物語性も感じさせ、各楽器が寄り添うアンサンブルが楽曲の彩りを豊かにしている。
プロデュースは前作に続き、ayU tokiOこと猪爪東風が担当。長谷川が持つ「流体の日本語ポップス」の魅力が、より強固なアンサンブルとして結実した。
長谷川は、「春の昼下がり、静かな町を散歩しながら聴いてほしい」と語る。2026年5月に控える1stフルアルバム『移ろい』への期待を一層高める、瑞々しい一作の誕生だ。
本作『リトル・ポエット』は、小川洋子さんの小説、『猫を抱いて象と泳ぐ』をモチーフに歌詞を書きました。
小川さんらしい、匿名的なフィクションだけれどこの世界のどこか隅っこに本当にありそうな、ささやかで愛すべき人間の話。チェスを題材に、主人公の「リトル・アリョーヒン」が様々な登場人物(動物)たちと結んでいく関係性が、親密でありながら切なくて、こんな人生のあり方が尊ばれる世界であってほしいと、胸をうたれました。
丁度その頃、踊るような気持ちでピアノを弾きながら歌うメロディがあり、その調子がリトル・アリョーヒンの視点と重なった気がしたので、歌詞のモチーフにしました。相手の姿は見えなくても、チェス盤越しに心の旋律を聴く。隔たりも繋がりのひとつだと感じられるような関係性を、大切な人と築けたらいいなと思います。
これまでの自分の楽曲の中でも、一番リズミカルで楽しげな曲ですが、どこか切ない感じもすると思います。キャッチーなピアノの伴奏にのせて語りかけるように歌うボーカルを軸にしながら、他の楽器の音が寄り添いアンサンブルを組んでいます。転調なども含めて、物語性のある構成が小説モチーフの歌詞ともマッチしているのではないかと思います。
春の昼下がり、静かな町を散歩しながら聴くのにぴったりな曲です。
長谷川海音
RELEASE INFORMATION

長谷川海音「リトル・ポエット」
2026年4月8日(水)
Format:Digital
Label:FRIENDSHIP.
Track:
1.リトル・ポエット
試聴はこちら
LIVE INFORMATION
Kaito Hasegawa presents "Fluid Humanity"
2026年4月24日(金)夜公演渋谷FS.
w/ cambelle, 坂野亘(band set)
Kaito Hasegawa 1st Album Release Live
2026年5月30日(土)昼公演下北沢440
Kaito Hasegawa 1st Album Release Live
w/ 後日公開
チケットのご予約:下記アドレス宛にメールにてお申し込みください。hasegawakaito.623@gmail.com
LINK
@kaitohasegawa_623FRIENDSHIP.




