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2026.04.02

am8、ゲストボーカル大竹佑季の透明感のある歌声が紡ぐ約2年ぶりの新曲「君だけいない feat.Yuki Otake」リリース

am8、ゲストボーカル大竹佑季の透明感のある歌声が紡ぐ約2年ぶりの新曲「君だけいない feat.Yuki Otake」リリース

音楽ユニット、am8(エーエム・エイト)が、約2年ぶりとなる待望のニューシングル「君だけいないfeat.Yuki Otake」をリリースした。

今作のテーマは、誰もが人生のどこかで向き合うことになる「大切な人との別れ」、そしてその後におとずれる静かな日常の描写。
単なる悲しみにとどまらず、その喪失感さえも愛おしく抱えながら前を向く、繊細な再生のプロセスを描き出している。

作詞はam8の過去作品「iDoM ft.Mizuki Ohira+KIKI TAM」や「Summer Lost 2023 ft.butaji」でも提供したカワムラユキが担当。
「右肩を下げて歩く癖」や「猫のお腹に顔を埋める姿」といった、親密な距離感だからこそ知っている柔らかな記憶の断片が、聴く者の心に深く浸透します。 止まったままの時計や、テーブルの上の枯れた花。そんな「その人だけがいない」という強烈な空洞を、あえて淡々と、しかし大切に綴った言葉たちが、多くの共感を呼ぶ一曲となった。

今回ゲストボーカルには、唯一無二の透明感を持つ大竹佑季を起用。
カワムラユキの紹介により実現したこのコラボレーションだが、実はam8とも縁の深いレコーディングエンジニア・寺田康彦氏とも以前から親交があるなど、不思議な縁(シンクロニシティ)から生まれた必然のキャスティングとなった。 大竹の祈るような歌声が、楽曲に純粋な熱量を与えている。

サウンド面では、am8のルーツであるYMOや90年代エレクトロへのリスペクトをベースに構築。エレクトロサウンドの持つ静謐なエネルギーや、マッシブ・アタック、ポーティスヘッドといったUKブリストル・サウンド(トリップホップ)の重厚なフィールを、現代的なエレクトロニカとして昇華。 緻密な機械音、電子音とオーガニックな感情が交差する、am8の新境地ともいえるサウンドになっている。



am8を結成したのは数年前、坂本龍一氏が癌になったというニュースを聞いた事がきっかけです。このままだといずれはお別れの時期が来てしまうし、そんなのはきっと耐えられないから...心の準備として長年影響を受けた坂本さんやYMO記憶を私的に継承しよう、と考えたのです。そして今、実際にその時が訪れてしまい、準備していたとは言え、失望感は何度となく訪れます。そんな気持ちを作詞のカワムラユキと分かち合って作った新曲です。

手島 領


RELEASE INFORMATION

君だけいない_am8_jk_20260402.jpg
am8「君だけいない feat.Yuki Otake」
2026年4月1日(水)
Format:Digital
Label:Alfa Beta Records

Track:
1.君だけいない feat.Yuki Otake

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LINK
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