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2026.02.19

新しいクリエイティブの世界を構築した新世代のニューカマーRUCHKA(ルチカ)、配信第二弾シングル、ロックやフォークへの深い敬愛を込めたブルースロック・ナンバー「ウイスキーを片手に」をリリース。

新しいクリエイティブの世界を構築した新世代のニューカマーRUCHKA(ルチカ)、配信第二弾シングル、ロックやフォークへの深い敬愛を込めたブルースロック・ナンバー「ウイスキーを片手に」をリリース。

リリース前からTikTokなどのSNSを中心に注目を集め、アジアを中心に異例の約50万再生を記録、新しいクリエイティブの世界を構築した新世代のニューカマー、RUCHKA(ルチカ)が、配信第二弾シングル、ロックやフォークへの深い敬愛を込めたブルースロック・ナンバー「ウイスキーを片手に」をリリースした。

アジア・ポップスの潮流を汲んだ鮮烈なデビュー作から一転。本作でRUCHKAが提示するのは、自身の音楽ルーツであるヴィンテージ・ロックやフォークへの深い敬愛を込めたブルースロック・ナンバー。

2026年の活動において、彼は「ジャンルに縛られない多角的なサウンドアプローチ」を掲げている。
第一弾シングルで見せたアジアン・モダン的な感性と、本作で挑むロックの歴史を継承した人間味あふれるブルーステイスト。この極端な振り幅こそが、RUCHKAというアーティストの「オルタナティブ」を表現するレンジの広さを象徴している。

「ウイスキーを片手にダンスホールで踊ろう」という印象的なフレーズを軸に、歌詞には「平穏な日常」や「心の自由」への切実な願いが込められています。当たり前の幸せが揺らぐ現代社会の不安の中で、音楽が流れる瞬間だけは「自由」でありたい。そんな全世代共通の祈りが、ブルースが持つ豊かで有機的なサウンドに乗せて歌い上げられる。

RUCHKAはこの2026年、連続での楽曲配信リリースのプランがあり、それらを集めたep作品を春には発表する予定。
今回第二弾のシングルだが、他にも様々なテイストのサウンドがスタンバイしており、彩りのあるep作品であることが期待される。今後もRUCHKAの音楽リリースストーリーを、是非チェックしよう。


SNSを開けば誰かの正解が溢れ、社会の情勢に心が揺れる。そんな今の時代、僕たちはどこか「正解」を求められすぎている気がします。
「夢を持つこと」や「純粋に何かを追いかけること」さえも、今の世の中では贅沢で、時に身勝手な悪事のように感じられてしまう。日々流れてくるニュースを耳にするたび、僕自身の心にもそんな影が落ちることがありました。
けれど、そんな息苦しい夜だからこそ、一人で抱え込むのではなく、小さくても確かに光る希望に向かって、みんなでそっと手をつなぎたい。そんな祈りにも似た想いが、この曲を完成へと導いてくれました。
タイトルは『ウイスキーを片手に』。
この曲があなたの心に寄り添い、明日を笑えるきっかけの一つになればと願っています。

RUCHKA

RELEASE INFORMATION

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RUCHKA「ウイスキーを片手に」
2026年2月18日(水)
Format:Digital
Label : OKAZAKI RECORDS

Track:
1. ウイスキーを片手に

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@ruchka_jp
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