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2026.02.17

BurnQue、2ヶ月連続リリース第2弾「Ça va / 歌のうまれるところ」明日デジタルリリース!

BurnQue、2ヶ月連続リリース第2弾「Ça va / 歌のうまれるところ」明日デジタルリリース!

東京・世田谷を拠点に活動するロックバンド、BurnQue(バーンキュー)。
1月のシングル「summer sunrise」に続く、2ヶ月連続リリースとなる2曲入りシングル「Ça va(サヴァ) / 歌のうまれるところ」を明日リリースする。

BurnQueのホームスタジオである駒沢プレイグラウンドスタジオで日夜重ねてきた実験、そしてダブ、ポストパンク、クラブミュージックといったサウンドアプローチを長く通過してきたロックバンド・BurnQueが、あらためて"歌"と"コード"の力を信じて鳴らした、現在のバンドの姿を率直に切り取った作品となっている。

表題曲「Ça va」は、遠く離れた時間と距離、そのあいだに生まれる感情をテーマにしたミッドナイト・ソウルナンバー。
シマーリバーブやディレイの波の中で、感情を手探りで探すかのように鳴るエレキギター、どっしりとしたベース、時折ダブによって座標を揺るがすドラム、そしてその中心に置かれた歌。
ネオソウルやヒップホップ以降の時間感覚を、あくまでスリーピースのロックバンドとして解釈したサウンドは、反復するコードとビートの中でわずかな変化を積み重ねていくBurnQue特有の構造を色濃く反映している。
エンジニア伊藤広起(studio DIG)による縦横無尽なダブミックスが、楽曲全体に流れる時間の感覚を静かに揺らしていく。

カップリング曲「歌のうまれるところ」は、夜と朝の狭間、感情が言葉になる直前の瞬間を捉えたナンバー。
歌は特別な出来事からではなく、なんでもない日常の中から生まれる----
誰かの声、夕暮れ、リバーブの奥行き。
そうした断片が積み重なり、歌になるまでの"過程"そのものを音として描き出した。
BurnQueとしては13年の活動の中で初めて、4ビートでスイングする感覚を取り入れた楽曲であり、ネオアコ~ニューウェイヴ的なギターサウンドが、スクリーンの中で景色が移り変わっていくような映画的な広がりを生み出している。

録音は前作に引き続き、埼玉県本庄市のstudio DIGにてエンジニア伊藤広起と共に行われた。

また本作も、BurnQueが毎週継続的に行っている新宿駅前での路上ライブにおける投げ銭を原資として制作されている。
街角で鳴らされた音楽と、スタジオで形にされた音源が断絶なく接続されている点も、本作の重要な背景と言えるだろう。

BurnQueは2026年1月より、毎週金土に新宿駅前での路上ライブを通年で敢行中。
ライブハウスと路上、制作と実践を横断しながら、そのサウンドは現在も更新され続けている。


RELEASE INFORMATION

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BurnQue「Ça va/歌のうまれるところ」
2026年2月18日(水)
Format:Digital
LABEL:FRIENDSHIP.

Track:
1. Ça va
2. 歌のうまれるところ

試聴はこちら


LIVE INFORMATION

2026年2月20日(金)
2026年2月21日(土)
2026年2月24日(火)
2026年2月28日(金)
新宿駅付近にて21:30頃より路上ライブ予定

※2026年1月より、毎週金土 新宿駅前にて路上ライブを開催


LINK
@burnque
@burn_que
FRIENDSHIP.

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