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NEWS
2026.01.22
BurnQue、1年8ヶ月ぶりのニューシングル&現体制初作品「summer sunrise」リリース!
東京・世田谷を拠点に活動するロックバンド・BurnQue(バーンキュー)が、ニューシングル「summer sunrise」を1月21日に配信リリースした。
本作は約1年8ヶ月ぶりのシングルであり、2025年8月より始動した現体制では初のリリース作品。
今作よりHIP LAND MUSICによるデジタルディストリビューション&プロモーションサービス「FRIENDSHIP.」がデジタルリリースをサポートしている。
「summer sunrise」は、轟音ギターがひたすらコードを掻き鳴らし続ける8分間の楽曲。
本作は、BurnQueがホームスタジオである駒沢プレイグラウンドスタジオにて、約3年間にわたり試みてきたサウンドアプローチの集積でもある。ダブ的な発想を基盤に「時間を前に進めながら、同時に止める」ような感覚----反復するコードやビートの中でわずかな変化が積み重なっていく構造が特徴的だ。
サウンドは90年代オルタナティブロックを想起させる広がりを持ちながらも、過度な装飾を排し、歌と演奏の芯が前面に出た仕上がりとなっている。
また本作には、ゲストギタリストとして内村イタル(ゆうらん船、ヒカガミ、もりへもりへ)が参加。ギターによるレイヤーが楽曲に浮遊感と推進力を与え、BurnQueの現在地をより立体的に描き出している。
レコーディングは埼玉県本庄市のstudio DIGにて行われ、ライブ感を保ったまま、楽曲の持つスケールと揺らぎが丁寧に封じ込められた。
1月22日20時には「summer sunrise」の2025年12月10日・新宿レッドクロスでのライブ映像も公開される(撮影・編集:篠﨑峻輔)。
ライブハウスで収録された映像とPA卓からのミックス音源を用い、楽曲のスケール感とバンドの演奏力が直に伝わる内容となっている。
PAを務めた夏目創太(新宿レッドクロス、リハビリたち)の冴え渡るdubMIXも注目だ。
「summer sunrise」は、BurnQueが継続的に行っている路上ライブでの投げ銭を原資の一部として制作された作品でもある。
街角で鳴らされた音楽と、スタジオで形にされた音源が断絶なく接続されている点も、本作の重要な背景と言えるだろう。
BurnQueは2026年1月より、毎週金土に新宿駅前での路上ライブを通年で行うことを発表。
ライブハウスと路上、制作と実践を横断しながら更新され続ける彼らの動きは、今後さらに注目を集めそうだ。
歪んだギターの音像は暴力的でありながら、どこか温度を帯びていて、露天風呂に浸かっているような感覚を呼び起こす。
宮川正義(Vo/G)
BurnQue「summer sunrise」Live Video

BurnQue「summer sunrise」
2026年1月21日(水)
Format:Digital
LABEL:FRIENDSHIP.
Track:
1. summer sunrise
試聴はこちら
2026年1月23日(金)
下北沢レトロニム
開場19時00分、開演19時30分
出演
BurnQue
sickufo
Lizard Lips
前売料金\2,800、当日\3,300
(いずれも別途ドリンク代\700)
https://shimokitaretro.jp/schedule#calendar-e2e4b163-8fe1-4882-90a5-762cad59d537-event-174ec951-c4b2-44e4-8545-231891b2a88a
2026年1月24日(土) 新宿駅前 路上ライブ(21時ごろ~)
※2026年1月より、毎週金土 新宿駅前にて路上ライブを開催
@burn_que
FRIENDSHIP.
本作は約1年8ヶ月ぶりのシングルであり、2025年8月より始動した現体制では初のリリース作品。
今作よりHIP LAND MUSICによるデジタルディストリビューション&プロモーションサービス「FRIENDSHIP.」がデジタルリリースをサポートしている。
「summer sunrise」は、轟音ギターがひたすらコードを掻き鳴らし続ける8分間の楽曲。
本作は、BurnQueがホームスタジオである駒沢プレイグラウンドスタジオにて、約3年間にわたり試みてきたサウンドアプローチの集積でもある。ダブ的な発想を基盤に「時間を前に進めながら、同時に止める」ような感覚----反復するコードやビートの中でわずかな変化が積み重なっていく構造が特徴的だ。
サウンドは90年代オルタナティブロックを想起させる広がりを持ちながらも、過度な装飾を排し、歌と演奏の芯が前面に出た仕上がりとなっている。
また本作には、ゲストギタリストとして内村イタル(ゆうらん船、ヒカガミ、もりへもりへ)が参加。ギターによるレイヤーが楽曲に浮遊感と推進力を与え、BurnQueの現在地をより立体的に描き出している。
レコーディングは埼玉県本庄市のstudio DIGにて行われ、ライブ感を保ったまま、楽曲の持つスケールと揺らぎが丁寧に封じ込められた。
1月22日20時には「summer sunrise」の2025年12月10日・新宿レッドクロスでのライブ映像も公開される(撮影・編集:篠﨑峻輔)。
ライブハウスで収録された映像とPA卓からのミックス音源を用い、楽曲のスケール感とバンドの演奏力が直に伝わる内容となっている。
PAを務めた夏目創太(新宿レッドクロス、リハビリたち)の冴え渡るdubMIXも注目だ。
「summer sunrise」は、BurnQueが継続的に行っている路上ライブでの投げ銭を原資の一部として制作された作品でもある。
街角で鳴らされた音楽と、スタジオで形にされた音源が断絶なく接続されている点も、本作の重要な背景と言えるだろう。
BurnQueは2026年1月より、毎週金土に新宿駅前での路上ライブを通年で行うことを発表。
ライブハウスと路上、制作と実践を横断しながら更新され続ける彼らの動きは、今後さらに注目を集めそうだ。
歪んだギターの音像は暴力的でありながら、どこか温度を帯びていて、露天風呂に浸かっているような感覚を呼び起こす。
宮川正義(Vo/G)
RELEASE INFORMATION

BurnQue「summer sunrise」
2026年1月21日(水)
Format:Digital
LABEL:FRIENDSHIP.
Track:
1. summer sunrise
試聴はこちら
LIVE INFORMATION
2026年1月23日(金)
下北沢レトロニム
開場19時00分、開演19時30分
出演
BurnQue
sickufo
Lizard Lips
前売料金\2,800、当日\3,300
(いずれも別途ドリンク代\700)
https://shimokitaretro.jp/schedule#calendar-e2e4b163-8fe1-4882-90a5-762cad59d537-event-174ec951-c4b2-44e4-8545-231891b2a88a
2026年1月24日(土) 新宿駅前 路上ライブ(21時ごろ~)
※2026年1月より、毎週金土 新宿駅前にて路上ライブを開催
LINK
@burnque@burn_que
FRIENDSHIP.




