NEWS

2026.01.15

MARINA ECHO、自身が立ち上げたLila Archivesより第1弾シングル「ENERGY」デジタルリリース&MV公開

MARINA ECHO、自身が立ち上げたLila Archivesより第1弾シングル「ENERGY」デジタルリリース&MV公開

シンガーソングライター/エレクトロニック・プロデューサー児玉真吏奈が、2026年より新名義MARINA ECHOとして活動を開始。自身が主宰するインディペンデント・レーベルLila Archivesより、第一弾シングル「ENERGY」を1月14日(水)にリリース、MVも公開された。本作はHIP LAND MUSICによるデジタルディストリビューション&プロモーションサービス「FRIENDSHIP.」がデジタルリリースをサポートしている。

「ENERGY」は、ダンスミュージックを軸にテクノやトライバルの要素を融合させ、歌とトラックが共にリズムを生み出すことを主眼に制作された楽曲。これまでの経験を経て、身体性と内省の両立を志向したサウンドに仕上がっている。制作にはサウンドプロデューサーにYOSTEXを迎え、海外アーティストとの交流を通じてダンスミュージックのグルーヴを再検証。ボーカルを"メロディ"としてだけでなく、"リズムのひとつの要素"として機能させるアプローチが、本楽曲の核となっている。

MARINA ECHOとしての第一歩である「ENERGY」は、アーティスト自身の決意表明であると同時に、いま限界の一歩手前に立つすべての人へと送られるエンパワメント・アンセムとなっている。



児玉真吏奈の新名義 「MARINA ECHO」 として放たれる初のシングル「ENERGY」は、自身が代表を務めるレーベル〈Lila Archives〉からの第一弾作品となる。


これまでのプロジェクト Sawa Angstrom で培った経験と探究心を引き継ぎながら、音楽的挑戦、そして彼女自身の好奇心と内なる衝動。そのすべてを引き継ぐ存在として立ち上げられた MARINA ECHO が、エレクトロニック・プロデューサー、トラックメーカーとして"羽ばたく"決意を音に刻み込んだ第一声だ。


本作では、サウンドメイクと歌のリズム構築へのアプローチをより研ぎ澄まされたダンスミュージックへと進化させている。


サウンドプロデューサーにYOSTEXを迎え、共にダンスミュージックについて語り合い、歌とトラック全てがリズムを生み出す"駆動源"として機能する----その思想のもと、ボーカルのフレージングとビートが相互に呼応し、楽曲全体がひとつのグルーヴとしてうねる構造を形作っている。
サウンドはエレクトロニックミュージックを主軸に、テクノのミニマリズムやトライバルの躍動感を柔軟に融合。肉体を解放する衝動と、内省を促す緊張感が同居する独自の音像が提示された。


歌詞の中にある


「背伸びをして出した答えは
すました顔で追い越せばいい」


という一節が示す通り、「ENERGY」は人生のなかで訪れる"がんばりどき"を描いた楽曲でもある。自分本来の器を超えるような課題に直面し、不安や迷い、キャパオーバーな感情を抱えながらも、それでも前へ進むしかない瞬間。最初はぎこちなくても、"ふり"でもいい。淡々と歩みを積み重ねるうち、その行為そのものがやがて本物の自信へと変わっていく----そんなメッセージが、静かな強度で刻まれている。


「ENERGY」は、新しい名前を掲げたアーティスト自身の決意表明であり、同時に今まさに自分の限界に挑もうとしているすべての人へと送られる、エンパワメント・アンセムである。

MARINA ECHO


RELEASE INFORMATION

MARINA-ECHO_ENERGY_jk_20260114.jpg
MARINA ECHO「ENERGY」
2026年1月14日(水)
Format:Digital
Label:Lila Archives

Track:
1. ENERGY
2. ENERGY (Extended)

試聴はこちら


LIVE INFORMATION

2026年1月17日(土)・18日(日)
京都CLUB METRO
本と音楽のブックフェス「ワード・オブ・エコー」
"音楽にかかわる人々によるフリーマーケット"にて
本の出品者として参加
《主な出演者》
tofubeats, Daichi Yamamoto, さらさ, in the blue shirt他
概要・詳細
https://wordofecho.unglobal.jp


LINK
オフィシャルサイト
@marinaechojp
@marinaechojp
FRIENDSHIP.

気になるタグをCHECK!