2025.11.26
東京を拠点に2022年より現体制で活動する4ピース・インストゥルメンタルバンド quad. が、本日11月26日(水)に5thシングル「horn, fading」をデジタルリリースした。
本作は、HIP LAND MUSICによるデジタルディストリビューション&プロモーションサービス「FRIENDSHIP.」がデジタルリリースをサポートしている。
レコーディング/ミックスは前作に続き、LITEの楠本構造氏を迎えて制作された。
本作は、バンドが影響を受けてきたポスト・ロック、オルタナティブ、エモ、ジャジー・ヒップホップ、ブレイクビーツ、メタルなど、多彩な要素を織り交ぜながら、エモーショナルで映画的なストーリー性を感じさせるアップテンポなナンバーとなっている。
楽曲制作の初期は、4つ打ちのジャジー・ヒップホップ的なビートを志向していましたが、制作を進める中でより肉体的でアグレッシブなサウンドへと変化し、最終的にはエモーショナルで儚さや悲しさを内包した、バンドの色が強く出た楽曲に仕上がりました。
着想源として強く意識したのは、映画『汚れた血』でデヴィッド・ボウイ「Modern Love」を背にドニ・ラヴァンが夜の街を疾走するシーン、そして夜明けの飛行場でジュリエット・ビノシュが走り抜けるラストシーンです。
心の奥底から溢れる衝動──届かない愛や悲しみなのかもしれない──そういった感情が一瞬の輝きとして弾ける、その儚くも美しい瞬間を音で表現したいと思いました。アートワークも、この飛行場のシーンから着想を得ています。
サウンド面では、Nujabesの上モノ使い、Billy Cobhamのベースライン、Nine Inch Nailsのギターリフからインスピレーションを受けつつ、よりアップテンポかつ多層的に構築。メタル的なギターアプローチ、エモ的なフレージング、ブルージーなニュアンスなど、私たちのルーツとなっているエッセンスが細部にまで散りばめられています。
さまざまなシチュエーションで、誰かの人生のサウンドトラックの一曲として寄り添うことができたら嬉しいです。
quad.

quad.「horn, fading」
2025年11月26日(水)
Format:Digital
Label:FRIENDSHIP.
Track:
1. horn, fading
試聴はこちら
@quad.music_official
FRIENDSHIP.
本作は、HIP LAND MUSICによるデジタルディストリビューション&プロモーションサービス「FRIENDSHIP.」がデジタルリリースをサポートしている。
レコーディング/ミックスは前作に続き、LITEの楠本構造氏を迎えて制作された。
本作は、バンドが影響を受けてきたポスト・ロック、オルタナティブ、エモ、ジャジー・ヒップホップ、ブレイクビーツ、メタルなど、多彩な要素を織り交ぜながら、エモーショナルで映画的なストーリー性を感じさせるアップテンポなナンバーとなっている。
楽曲制作の初期は、4つ打ちのジャジー・ヒップホップ的なビートを志向していましたが、制作を進める中でより肉体的でアグレッシブなサウンドへと変化し、最終的にはエモーショナルで儚さや悲しさを内包した、バンドの色が強く出た楽曲に仕上がりました。
着想源として強く意識したのは、映画『汚れた血』でデヴィッド・ボウイ「Modern Love」を背にドニ・ラヴァンが夜の街を疾走するシーン、そして夜明けの飛行場でジュリエット・ビノシュが走り抜けるラストシーンです。
心の奥底から溢れる衝動──届かない愛や悲しみなのかもしれない──そういった感情が一瞬の輝きとして弾ける、その儚くも美しい瞬間を音で表現したいと思いました。アートワークも、この飛行場のシーンから着想を得ています。
サウンド面では、Nujabesの上モノ使い、Billy Cobhamのベースライン、Nine Inch Nailsのギターリフからインスピレーションを受けつつ、よりアップテンポかつ多層的に構築。メタル的なギターアプローチ、エモ的なフレージング、ブルージーなニュアンスなど、私たちのルーツとなっているエッセンスが細部にまで散りばめられています。
さまざまなシチュエーションで、誰かの人生のサウンドトラックの一曲として寄り添うことができたら嬉しいです。
quad.
RELEASE INFORMATION

quad.「horn, fading」
2025年11月26日(水)
Format:Digital
Label:FRIENDSHIP.
Track:
1. horn, fading
試聴はこちら
LINK
@_quad_music_@quad.music_official
FRIENDSHIP.




