SENSA

2025.11.25

shuto・I have a hurt、盟友によるスプリット盤「dirty blanket」デジタルリリース&Fennelをゲストに迎えたリリパ開催!

shuto・I have a hurt、盟友によるスプリット盤「dirty blanket」デジタルリリース&Fennelをゲストに迎えたリリパ開催!

ibitsu na sad punkを鳴らすロックバンド・I have a hurtと中村ももによるUSインディーやオルタナティヴ、パンクなどの影響を大きく受けたバンド・shutoによるスプリット作品「dirty blanket」を明日11月26日にデジタルリリースする。
本作は、HIP LAND MUSICによるデジタルディストリビューション&プロモーションサービス「FRIENDSHIP.」がデジタルリリースをサポートしている。

古くから親交のある両者による今作は、奇しくも年内でライブ活動休止がアナウンスされたI have a hurtにとっては休止前最後の作品となる。
そんなキッカケが原点となり実現した2バンドによるクロスオーバーは、オルタナティブロックシーンを牽引してきた両者の鎬を削るそんな肉薄した仕上がりとなった。

またリリースを記念して、11月28日(金)に下北沢shelterでリリースパーティを開催する。
ゲストアクトとしてFennelを迎えたオルタナティブ色満載の一夜となるだろう。
ぜひチェックしていただきたい。



I have a hurtの活休をいちばん悲しんでいるのは俺だ!なんて、酒に呑まれながら誰にも何にも意味のないマウントを取ってしまいそうなほど、来年からの私は相変わらず落ち込んでいるんだろうなと容易く想像できます。それはI have a hurtの音楽を心の拠り所にしているあなたも同じかもしれません。今回のスプリットは私にとってあまりにも特別で大切なリリースです。傍から見たらあまり似ていない私たちですが、なぜかいつも少し悲しく、孤独で、どんなところにでも居られるけど、どこにも馴染めず、だけどゆっくりと好きな音楽を好きなように続けてきた、少しだけよく似ている戦友。そんな勝手なシンパシーで少しずつ仲良くなったような気がします。(まあほとんどは酒を呑んでいただけですが)。

今回のスプリットのために何曲も何曲も作って、その中からしゃんとI have a hurtと肩を並べられる曲たちを収録できたと思っています。サポートは前作に引き続き、Gt.オオクボシュンスケ(said,YKCM)、Dr.シラセモエカ(はつめ)、そして、2024年からライブサポートをしてくれているBa.サイトウコウスケ(aoni,Hollow Suns)、そしてエンジニアにはI have a hurtと同様、前作も手掛けてくれた横山令さん(Strohorn Music Laboratory)を迎え、StudioREIMEIでレコーディングを行いました。今まででいちばんワクワクしたレコーディングだったように思います。個人的な想いはたくさんありますが曲に関してはいつもどおり自由な解釈で聴いていただけたら幸いです。

いつの日か、ふらっと、最高の曲たちと一緒に帰ってくるI have a hurtをこのスプリットを聴きながら待っていたいなと思います。戻ってきたら一緒にツワーに行きましょう。行きましょうね?

中村(shuto)

shutoの中村氏(本当はモモちゃんって呼んでる)とは酒を呑み終電を逃しタクシーで帰る戦友だ。話した内容はいつも憶えてない、でもそれで良い。出会いはイベントに誘ってもらい仲良くなった。俺はあいつが作る曲を好きだと思った。

今年の3月ぐらいにはshutoと下北沢shelterを抑えていたと思う。その時はsplitを出す話しはしていなかったが、我々が年内でライブ活動を休止すると打ち明けてから、誘ってもらいリリースする事にした。

『00:00.00』をレコーディングするときに、split用の2曲も一緒に録音していた。

「tokyo separate blue」
2~3年前、新年早々1曲目に新曲を披露した曲。その後ライブでは全然やっていなかった。サビや間奏は作り直している。爆音でキャッチーな事をやりたかったのと、メロ数が多いサビを歌ってみたくて作った。間奏は思いっきりDAITROにしてしまったが、山田がニヤけているからこれで良い。アウトロは切なく、次の曲へバトンを渡す。

「I sigh on a platform」
駅のホームで電車を待ちながら溜め息をついた曲。初ライブの1曲目にやった曲。アレンジを変える事もなく、今だに演奏出来ている。当時会場で販売していた1stDEMOに収録しており、リリースのために再録。サビの後は毎回高まる。当時はミディアムテンポで長い曲を作るのが好きだった。Aメロの音程が自分の声にあっていて歌いやすい、このキーで他にも曲を作ってみたい。最近のライブはコンタクトレンズだけど、活動初期は眼鏡をかけてライブしていた。過去の自分を忘れて前に進みたいって、同じ事を何度も何曲も歌っていて恥ずかしいが「曇った眼鏡壊して」ってフレーズなかなか良い。本当に自分の事が嫌だったんだろうね。今はわりと元気だよ。

蜷川(I have a hurt)


RELEASE INFORMATION

dirtyblanket_shuto_jk_20251125.jpg
shuto, I have a hurt「dirty blanket」
2025年11月26日(水)
Format:Digital
Label:thesizeofourlove/season of the creatures

Track:
1. mental count (song by shuto)
2. two chord (song by shuto)
3. tokyo separate blue (song by I have a hurt) 4. I sigh on a platform (song by I have a hurt)

試聴はこちら


LIVE INFORMATION

I have a hurt × shuto two-way split "dirty blanket" release show
2025年11月28日(金)
下北沢SHELTER
open 19:00 / start 19:30

Fennel
I have a hurt
shuto

adv ¥3,000 / door ¥3,500
予約フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfGV49uY9b99JqrYGyJavICXccpj4y6fcgAAByuUyT-WXQ2Ng/viewform?usp=preview


LINK
@shuto__tokyo
@shuto__band

@ihaveahurt_info
@ihaveahurt

FRIENDSHIP.

気になるタグをCHECK!