SENSA

2025.04.02

長谷川海音、初のEP「ひとつぶん」デジタルリリース!

長谷川海音、初のEP「ひとつぶん」デジタルリリース!

気鋭のシンガーソングライター長谷川海音が、本日4月2日に初のEP『ひとつぶん』をデジタルリリースした。
本作はHIP LAND MUSICによるデジタルディストリビューション&プロモーション サービス「FRIENDSHIP .」がデジタルリリースをサポートしている。

本作は「voyager」「卵をひとつ」「風光る」「アメンボ」「ふつうのこと」の5曲を収録(先行して「voyager」をシングルにて3月19日(水)に公開)。
レコーディング及びサウンドプロデュースを務めたのは、ソロプロジェクト ayU tokiOとしても活動する猪爪東風。猪爪氏所有のスタジオで3日間にわたってレコーディングを行い、柔らかで豊かなバンドアンサンブルに仕上がった。

2024年にロックバンド「のの」としての活動を休止し、本年から本名名義で改めて活動を再開した長谷川だが、本作『ひとつぶん』は彼が本当に作りたかった音楽が結実した、名刺がわりと言える作品。
連綿と流れるような独自の歌世界が広がる、充実した5曲となっている。


心の内にあちこち空いている穴を少しずつ埋めようとすることが、僕にとって「音楽を作る」ということであるように思います。
それは例えば、多くの人が何かしらの信仰を持っている中で、無信仰に生きようとする感覚に近いかもしれません。
拠り所がなく揺蕩っているようで、しかし確かな幸せや哀しみがあって、分かり合えなさも含めて人との繋がりの中で生きている。
だから、混ざり合わない二つの間に染み渡るような、日々気まぐれに形を変える穴にすっと流れ込むような、とろりとした流体的な音楽が作りたかったんです。
日本語という愛すべき言語で、ポップスという普遍性を帯びた形態で。

「のの」というバンドで昨年まで活動していた中で、だんだんとそんな音楽に対する思いの輪郭が見えてきていました。
名義を本名に、一人間として音楽を作る段になってようやく、穴を一つ分埋めてくれる5曲ができたと思うので、タイトルに「ひとつぶん」と名付けました。
この先本当に苦しい時や、本当に幸せな時に、ちゃんと聴きたくなる5曲だと思います。

今回初めて制作に携わっていただいた猪爪東風さんや、素晴らしいサポートメンバーと共に、歌とピアノを中心に据えながら、絶妙な塩梅の飽和感ある音像で、柔らかくて豊かなバンドアンサンブルを作り上げることができました。
通して約20分の5曲ですが、各曲に個性がありながら全体として連綿とした流れを感じさせる、充実した作品になっているのではないかと思います。
ぜひ、フルでお聴きいただけると嬉しいです。

長谷川海音



RELEASE INFORMATION

ひとつぶん_長谷川海音_jk_20250402.jpg
長谷川海音「ひとつぶん」
2025年4月2日(水)

Track:
1.voyager
2.卵をひとつ
3.風光る
4.アメンボ
5.ふつうのこと

試聴はこちら

LINK
@kaitohasegawa_623
FRIENDSHIP.

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