2024.02.15
これまでプロデューサーとして数々のサウンドメイクの経験を積み、そのポップとディープを自在に操る手腕は、同業者をはじめ知る人ぞ知るプロップスを得てきたTaishi Satoが、自身の28歳の誕生日である2月21日にDouble A-side 1st Single「抱擁/オネスティ」を、Tokyo Invaderよりリリース。
本作はHIP LAND MUSICによるデジタルディストリビューション&プロモーションサービス「FRIENDSHIP.」がデジタルリリースをサポートしている。
自身がライブでもサポートを務めるODD Foot Worksでは、近年のバンドのディスコグラフィーの中でも一際強い存在感を放っている「ジュブナイルジャーニー」(2022年)、「I Love Ya Me!!!」(2022年)、「Love Is Money?」(2023年)、「あなたの走馬灯に出れたら」(2023年)のプロデュースを担当。
また、旧知の音楽仲間である有元キイチとのユニット、Zattaとしてもこれまで1枚のEPと1枚のフルアルバムをリリースしている。
そういった活動を経て、満を持してソロの音楽家/シンガーソングライターとして独立した音楽表現をじっくり追求し、形象化。最初の2曲、「抱擁」と「オネスティ」をDouble A-side 1st Singleとして、世に送り出す。
M1「抱擁」は、2020年代然としたサウンドプロダクション/音像の中でソウルとデジタルクワイアがビッグバンを起こすようにして破裂しながら融和し、その果てにまったく新しいポピュラーミュージックが浮かび上がる。
自らの埋めようのない孤独を独白すると同時に、同じ強さで自らの魂を抱きしめるような極めて生々しく鮮烈な歌は、Taishi Satoという音楽家/シンガーソングライターが何者であるか、その実像を証明する。
音楽表現と向き合うことで自分はこんなにも矛盾を愛し、抱擁できるのだという、忘れがたい産声。
M2「オネスティ」はプログラミングをベースにして制作された「抱擁」から一転して、ゲストミュージシャンによるギター、ピアノ、ドラムが交わる生楽器の繊細な質感を最大限に活かしながら、どこまでもヒューマニスティックな歌を編んでいる。
真人間として生きていくことの危うさと脆さを認め、しかし、誰よりも真摯な表現者として生きていきたいと強く願っている。
約5分間の中で、アンサンブルや幾重にも重ねられたコーラスとともにTaishi Satoのボーカルが豊潤に息づき、剥がれ落ちない色が付いていく。
シンガーソングライターになったからこそ作り上げることができた、自分の信念に対してエバーグリーンな歌で呼応するポップスとなっている。
Taishi Sato「抱擁/オネスティ」
2024年2月21日(水)
Format:Digital
Label:Tokyo Invader
Track:
1.抱擁
2.オネスティ
プリアド/プリセーブはこちら
FRIENDSHIP.
本作はHIP LAND MUSICによるデジタルディストリビューション&プロモーションサービス「FRIENDSHIP.」がデジタルリリースをサポートしている。
自身がライブでもサポートを務めるODD Foot Worksでは、近年のバンドのディスコグラフィーの中でも一際強い存在感を放っている「ジュブナイルジャーニー」(2022年)、「I Love Ya Me!!!」(2022年)、「Love Is Money?」(2023年)、「あなたの走馬灯に出れたら」(2023年)のプロデュースを担当。
また、旧知の音楽仲間である有元キイチとのユニット、Zattaとしてもこれまで1枚のEPと1枚のフルアルバムをリリースしている。
そういった活動を経て、満を持してソロの音楽家/シンガーソングライターとして独立した音楽表現をじっくり追求し、形象化。最初の2曲、「抱擁」と「オネスティ」をDouble A-side 1st Singleとして、世に送り出す。
M1「抱擁」は、2020年代然としたサウンドプロダクション/音像の中でソウルとデジタルクワイアがビッグバンを起こすようにして破裂しながら融和し、その果てにまったく新しいポピュラーミュージックが浮かび上がる。
自らの埋めようのない孤独を独白すると同時に、同じ強さで自らの魂を抱きしめるような極めて生々しく鮮烈な歌は、Taishi Satoという音楽家/シンガーソングライターが何者であるか、その実像を証明する。
音楽表現と向き合うことで自分はこんなにも矛盾を愛し、抱擁できるのだという、忘れがたい産声。
M2「オネスティ」はプログラミングをベースにして制作された「抱擁」から一転して、ゲストミュージシャンによるギター、ピアノ、ドラムが交わる生楽器の繊細な質感を最大限に活かしながら、どこまでもヒューマニスティックな歌を編んでいる。
真人間として生きていくことの危うさと脆さを認め、しかし、誰よりも真摯な表現者として生きていきたいと強く願っている。
約5分間の中で、アンサンブルや幾重にも重ねられたコーラスとともにTaishi Satoのボーカルが豊潤に息づき、剥がれ落ちない色が付いていく。
シンガーソングライターになったからこそ作り上げることができた、自分の信念に対してエバーグリーンな歌で呼応するポップスとなっている。
RELEASE INFORMATION
Taishi Sato「抱擁/オネスティ」
2024年2月21日(水)
Format:Digital
Label:Tokyo Invader
Track:
1.抱擁
2.オネスティ
プリアド/プリセーブはこちら
LINK
@taison0016FRIENDSHIP.