SENSA

2022.11.18

CHAILD、今年5作目のsingle「Farewell Moonlight」デジタルリリース&12月にリリースパーティー・自主企画も!

CHAILD、今年5作目のsingle「Farewell Moonlight」デジタルリリース&12月にリリースパーティー・自主企画も!

東京の6人組オルタナティヴ・ロック・バンドCHAILD(チャイルド)が、11月16日にsingle「Farewell Moonlight」をデジタルリリースした。
本作は、HIP LAND MUSICによるデジタルディストリビューション&プロモーションサービス「FRIENDSHIP.」がデジタルリリースをサポートしている。

CHAILDは2017年にLouis(Vo)を中心に結成され、都市型フェス『SYNCHRONICITY'19』に一般公募オーディションを経て出演するなど都内を中心に活動を続けている。

ファンタジックな本曲のテーマは、人々を魅了して止まない「夜の時間」に対し、愛着を感じながらも別れを告げるというもの。夜の魅力を知りながら、昼の時間を生きていくためにさよならを言う、そんな切なさと暖かさが随所に溢れ出ている。
夜を賛美するように、ポップでエモーショナルなサビがくせになる。そこにいざなうサビ前は、ベースとコーラスのみのブレイクパートだが、夜の街のネオンの輝きや、月や星灯りのきらめき、それらを輝かせる夜の暗闇への慈しみに満たされる。
中盤の怪しく複雑な展開では、軽快だったギターの音が影を潜め、エレクトロなビートとマイナーな多重コーラスが不安を煽るように展開。夜独特の悩みや憂鬱が表現される。
その後、吹っ切れたように大サビまで駆け抜けていく展開は圧巻だ。

タイトル「Farewell Moonlight」を曲中にリフレインするのも、CHAILDの楽曲としては新しい。
バンドサウンドにエレクトロな雰囲気を感じさせるサウンドエンジニアリング的には、エリック・プライズに影響を受けたとのこと。

またそんなCHAILDは、12月25日に自主企画イベント『Closer_ #1』を開催予定。
2020年に開催予定だったものの、緊急事態宣言により見送りとなっていた有観客の自主企画だ。
対バンとして駆けつけるのは、Bubble Net Feeding、 Unplugged Jam Proudら。
その他、12月15日には下北沢SPREADにて、前作でコラボした直島在住のヒップホップグループ・新日本協会とリリースパーティーを開催。
どちらも見逃せない。


さよなら、夜の時間。夜の時間は、ロマンチックでクリエイティブ、創造性が目覚めるひととき。だけど夜の時間に囚われすぎてはいけない。人は昼の世界に戻らないといけない時がある。そんな甘美な誘惑の時間に、さようなら。

CHAILD



RELEASE INFORMATION

Farewell-Moonlight_CHAILD_jk_20221118.jpg
CHAILD「Farewell Moonlight」
2022年11月16日(水)
Format: Digital
Label:FRIENDSHIP.

Track:
1.Farewell Moonlight

試聴はこちら


LIVE INFORMATION

2022年12月15日(木)
下北沢SPREAD

2022年12月25日(日)
吉祥寺NEPO


LINK
オフィシャルサイト
FRIENDSHIP.

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