SENSA

2020.05.22

Keishi Tanakaとともに3年目のMIR豊岡がスタート! 第1弾は現地の高校生に音楽をプレゼント

Keishi Tanakaとともに3年目のMIR豊岡がスタート! 第1弾は現地の高校生に音楽をプレゼント

兵庫県豊岡市による、ミュージシャンとの活動を通じて移住・定住促進を目指す取り組み「ミュージシャン・イン・レジデンス 豊岡」(以下MIR豊岡)が、3年目のスタートを迎えた。

新型コロナウイルスの影響で、実際に豊岡を訪れることが難しくなった今できることとして、豊岡市の高校⽣へ新曲「Fallin' Down」をプレゼントする企画が発表された。この曲は、MIR豊岡に参加したことがきっかけとなり、卒業をテーマに制作された楽曲で、5月2日にnote限定でリリースされている。豊岡市が管理・運営する移住・定住ポータルサイト「飛んでるローカル豊岡」には、企画発案者としてのKeishiの想いが綴られており、その想いに応える形で2020年3月に高校を卒業された方も対象となっている。

2018年度にはbonobosの蔡忠浩が豊岡に滞在して「アルペジオ」を制作し、有形指定文化財である永楽館でbonobosのライブを開催。
2019年度は蔡に加えKeishi Tanakaが新たに参加し、今年3月に行った配信ライブを始め、現地でフィールドレコーディングを行うなど様々な映像コンテンツを発信した。そして2020年度、蔡からバトンを受けとったKeishi Tanakaが本格始動する。

MIR豊岡では今後も様々な展開が予定されているので、詳細は「飛んでるローカル豊岡」のMIRページを是非チェックしよう。

MIRtoyooka_logo.jpg


RELEASE INFORMATION

fallindown_jk.jpg
「Fallin' Down [Home Recording Version]」
2020年5月2日(土)


LINK
Keihi Tanaka「Fallin' Down [Home Recording Version]」
兵庫県豊岡市移住ポータル・飛んでるローカル豊岡
オフィシャルサイト
@KeishiTanaka
@keishitanaka
facebook
LINE